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【時解(ときとき)】道頓堀の家族サービスにおすすめカフェ!謎解きイベントも充実!

今回は、大阪市の道頓堀にある「時解(ときとき)」を紹介します。

時解(ときとき)は、大阪では初となる今流行りの「謎解きゲーム」で遊べるお店です。

それでは、お店の特徴や場所、どんな謎解きがあるのか見ていきます!

【時解(ときとき)】はどんなお店?

このお店は、「大人たちが本気で遊べる空間」をコンセプトとした、体験型施設です。

また、「謎解きを通した新しい仲間づくりの場を提供する」とも謳っています。

では、具体的にどういったサービスがあるのか、紹介していきます!

お店の特徴は?

時解(ときとき)は、密室から脱出する「脱出ゲーム」と、併設されたカフェで楽しむ「カフェ謎」、街を歩きながら謎を解く「街謎」を提供しています。

小学生以下のお子さんは、保護者の同伴が必要になるので、注意してくださいね。

脱出ゲームは最大6人のメンバーで参加できるので、家族での挑戦も可能です。

こちらは参加人数に制限があるため、チケット制になっています。

当日券もありますが、前売券を買っておいた方が安心です。

 

また、室内を動き回るので、スニーカーなどの動きやすい服装を推奨されています。

カフェ謎は、1人~3人で取り組むゲームで、所要時間は、20分~60分程度です。

併設のカフェで、飲み物を飲みながら楽しむことができます。

メニューは?

カフェメニューは、コーヒーや紅茶などで、大阪名物ミックスジュースもあります!

【時解(ときとき)】場所はどこ?

「時解(ときとき)」は、大阪府大阪市中央区にあります。

具体的な場所はこちらになります。

住所:大阪府大阪市中央区道頓堀1-7-24 地下1階

最寄り駅は、御堂筋線のなんば駅です。

14番出口から外に出て、出口とは逆方向に御堂筋を歩きます。

最初の信号を右に曲がると、道頓堀商店街です。

お店は、道頓堀商店街の中ほど、ジャンカラのお隣さんにあります!

【時解(ときとき)】どんな謎解きゲームがある?

それぞれの謎解きのコンセプトは、子どもから大人まで楽しめるように工夫されています。

店内でそれぞれのゲームのストーリーが紹介されているので、興味を持ったゲームに挑戦してみましょう。

2月ならバレンタインのネタなど、シーズンものの内容も用意されていますよ。

 

難易度を1~5の5段階で設定してあるので、初めての方は難易度1~2、自信ありの方は難易度3~も挑戦してみてはいかがでしょう。

ここでは、メニューの内容を一部紹介します!(2020年6月時点)

【脱出ゲームのメニュー】

  • 1LDKからの脱出
  • JOKER’S ROOMからの脱出
  • 滅びゆく魔法界からの脱出

【カフェ謎のメニュー】

  • ぼくの自由なぞ研究
  • オバケHUNTER
  • 取調室からの脱出

【街謎】

  • Mystery Town~魔法にかけられた街を守れ~

ゲームの内容は定期的に変更されているので、訪れるたびに新しいゲームにチャレンジすることもできます。

カフェ謎は、常時15種類ほどのパターンが用意されていますよ!

また、家に持って帰れる「持ち帰り謎」なんてものもありますので、お土産にいかがでしょう。

【時解(ときとき)】評判や口コミは?

内装がすごい

実際に体験した人の口コミを見ると、「内装が凝っている」という意見が多かったです。

脱出ゲームって、普段は体験できない世界や、シチュエーションを舞台にしていますよね。

物語としての面白さは当然として、その世界に入り込めるかがすごく大事です。

セットの粗が見えたりなんかすると、世界観に集中できないですよね。

その点、公式サイトでの「主人公になりきることができる」とのコメントの通り、時解(ときとき)は、リアリティがあると評判でした。

チームでの協力プレイが楽しい

謎解きといえば、チームで協力して謎を解いていくゲーム。

初心者でも誰かが助けてくれたり、謎が解けてメンバーに感謝されたり。

参加者の多くが、チームでクリアできたときの達成感が醍醐味と感じています。

家族で参加して、カッコイイ姿を見せられるかもしれませんよ。

ゲーム時間が手軽

時解(ときとき)は、他の脱出ゲームと比べると、30分~という短めのゲーム時間も手軽で人気のよう。

 

脱出ゲームは2050円~、カフェ謎は710円~となっており、値段も手ごろです。

 

カフェ謎は、ちょっとした時間つぶしや、買い物の休憩がてら利用することもできるので、気軽に立ち寄ることが可能です。

まとめ

今回は、大阪市の道頓堀にある「時解(ときとき)」を紹介しました。

様々な謎解きゲームが用意されており、家族でも楽しめそうなお店です。

みんなで知恵を絞りつつ、一つの謎に取り組んでみてはいかがでしょう!